お漏らし排泄我慢書籍の決定版

歴史ある、おもらし系書籍の定番。
初めて読んだのはもう20年ぐらい昔になるでしょうか。何度お世話になったことか。
創刊号を、初めて書店で発見したときの興奮は、今でも鮮明に覚えています。
表紙は白黒写真で、足元に水たまりが広がっているセーラー服少女の教室おもらし
店内でフル勃起、震える手でレジまで持っていきました。

内容も素晴らしく、ヴィジュアル面はもちろん文章ページも、おもらし体験談など充実していました。
自分と同じマニアがいるのか。これこそ自分の性癖にあった最高のおもらし本だ。
こんな素晴らしい本に巡り会えるなんて。何度もヌき続け、次号の発売を心待ちにしていました。
2号も期待を裏切らない内容だったと記憶しています。そうして、しばらく購読し続けました。

女性のお漏らしというマニアックなエロ本ということもあり、いつまでも全号を隠しておける場所などあるはずもなく、手放すときはやってきます。
本当は、本音は永久保存版にしたいところなのですが、泣く泣く処分することになります。
今思えば、大感動したあの創刊号だけでもどうにかとっておけなかったものかと後悔しています。
古いオモクラ(おもらし倶楽部)は絶版で、今から手に入れるのは非常に難しいでしょう。
三和出版公式ページからPDFをダウンロードできるようですが、当時の興奮を甦らせるには、やはり本が望ましい。

おもらしパターンを一通り全部やってしまったからなのか、ある時から勢いの衰えを感じ、遠ざかってしまいました。
或いはクオリティは変わっていないのに、お漏らしシーン見すぎて飽きてしまっただけだったのかも知れません。
最近はDVDまでついてきて、動画も楽しめるようになったのですね。おもらし、おしがまマニアのバイブルは健在です。

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